ご挨拶
本日は当ホ−ムペ−ジにお越しくださり、まことにありがとうございます。
ロバート.キヨサキ氏の「金持ち父さん、貧乏父さん」シリーズを読んだのをきっかけに
これからの時代、お金の知恵が有るのと無いのとでは大きな違いがある事に気付きました。
今までこれだけ給与収入があるから将来もそうそう困る事は無いだろうと思っていましたが、
逆に漠然と不安に思ってもいました。
「年金は崩壊する」「東証1部上場会社でも倒産するご時世」「貯金に利子がつかない時代」
不安要素の目白押しです。
不安を確かめる為、対策を練る為、是非ともお金の勉強をしなくてはいけないと思いつき、
2003年春、丁度国家試験に加わった[FP技能士」(ファイナンシャル・プランナー)資格取得の
勉強をして、検定試験に合格し、日本FP協会にAFPの登録をしました。
先ず、自分のライフプランをつくりました。現在、私は東証上場企業の管理職の端くれであり、
それなりの収入を得ている訳で、それ程贅沢をしなければ、将来困らない程度の暮しが出来ると
思って居たのですが、それが危うい事に気がつきました。
プランナーとして、改善策を幾つも盛り込んで始めて、困らない将来像を見る事が出来ました。
私のような方は多いのではないでしょうか?
いま現在、年金を受給されている方達の世代は、日本の成長期に暮し、大過無く暮していれば、
自然と財産形成も出来、さして高負担も無しに必要なだけは年金も貰えています。
しかし、現在50才以下の年齢層の者はそうは行かない世の中になってきています。
現実を確かな目で見て、必要な対策を立て、それを実行して行く必要があるのです。
ご一緒に、対策を練るべく、学びましょう。
このホームページが何かしらお役に立てるものと思います。
どうぞご覧ください。
追伸:(2004年1月3日)
昨年正月に立てた私のライフプランを、昨日見直しました。
プラン通りに実行した施策、予想外の運用利回り、新規に加わった施策があり、
最終(85才時)の貯蓄額が大きくアップしました。
アパート経営がもたらす収入増が、如何に大きなものかが解ります。
更に追伸:(2004年10月21日)
アパートの引渡しを受けいよいよ私もアパートオーナーです。
資産かでも何でもないサラリーマンの私が権利収入を一つ確保しました。
あなたは大丈夫ですか?
FPサークル 3Rich代表 AFP 西野 勝雪
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