FPサークル 3_Richの活動
| FPサークルとは、 | 元々金融畑以外のサラリーマンだった私がファイナンシャル・プランナー(FP)と成ったのは、「金持ち父さん貧乏父さん」(ロバートキヨサキ著)を読んで、「お金に対する知恵又は才能」の必要性を感じたからです。 同じ様に感じている人も多いと思い、そうした人達で集まって「お金に対する知恵」を付ける勉強会をしたいと考えました。FPを中心として、お金に関する勉強したい人の集まり、これがFPサークルです。 |
| 3_Rich とは、 | FPが生涯生活設計を行う際に重要なポイントに3Kがあります。「健康、経済、心(生甲斐)」の3つのKです。また、「3つの健康」とも言われます。「お金の健康、心の健康、体の健康」です。結局言おうとしている事は同じです。サークルの活動としてお金に関することになります。しかし、心と体の健康無くして、幸せな暮しは成立しないので、この2つもサークルの活動内容に入れようと思います。名前を考えた時に3ヘルスでは、健康器具の会社みたいなので、「健康」を「豊かさ」に置き換えて、3Rich(サンリッチ)と名付けました。 |
| 経緯 | FPとなって初めにした事が自分のライフプラン作成。株式公開する中堅企業の課長として、年代別平均月収より多少は多く収入を得ていて、四人家族、持ち家で、贅沢しているつもりも無く、年金さえチャンと支給されれば、将来生活に困るような事は無いと思って始めました。しかし、60才定年退職でキャッシュフローがマイナスに反転し、65才で貯蓄がマイナスになりました。 親の世代に負けない位、稼いで貯めてる筈なのに「何でそれ程苦しいんだ?」と考えました。理由は簡単、時代が違うからです。高度成長期の日本は、不動産は上がり、貯蓄の利率は5%、7%ついてました。7%って複利で回すと約10年で2倍になります。それに比べて今の利率では殆ど増えないばかりか、銀行や生保が潰れる時代なのです。 取敢えず、FP的手法で対策して、夫婦2人で85才まで安泰のプランニングはしたのですが、それでも年金改悪までは見込んでない訳で、これが実施されると。また新たな対策を講じなければならない状態です そうした時代を同じ世代で向えた人は皆同じ状況の筈です。何かしら対策が必要なのです。そうは言っても、長い人生の色々なシーンで迎える経済的負担は、それぞれの知識が無ければ予測できません。そうした時代の中で、FPが核になって勉強する事によって皆が自分のライフプランを考えられる会が必要なのではないかと思いました。 皆さん、私とご一緒に「お金に関する知恵」をつけ、ライフプランを作って、将来に備えましょう。 |
| 活動 | ライフプランニングセミナー、マネー関連セミナーの開催。 マネー、健康、生甲斐関連の勉強会の企画と運営。 メルマガ、メーリングリストによる展開を予定。 FPによる、コンサル、プランニング。 |